ゆうき設計の参考価格

夢や希望を大切にした家づくりのために

夢をあきらめないでほしい!

一生に一度、夢のマイホーム

住宅展示場などのモデルルームを見学して、見積を出してもらったら、あれもオプション、これもオプション。。。。。
金額は予算をはるかにオーバー。

「注文住宅は高いから、私達には無理!」「マイホームの夢は、あきらめよう。」
と、お思いではないでしょうか。

ここで、問題は見積もりにオプションが多すぎて(見積もりを安くする為に)、最後までいかなければ全体の予算が分からないことです。

もう一つは、「坪単価のからくり」があげられます。
坪単価だけで比較することは、とても危険です。

住宅会社の全てではありませんが、
「坪単価を安く表示して、オプションで利益を出す。」
などの手法が結構とられています。

現在では徐々に坪単価での表示は少なくなり、総額での表示が多くなってきていますが、坪単価の方が比較しやすいという方もいるのではないでしょうか。

まず、坪単価についてわかりやすくご説明します。

坪とは㎡を3.3124で割った数字です。
一坪の大きさは畳が2枚と思っていただいて構いません。
例えば家の床面積が99.372㎡とすれば30坪となり、60畳の広さとなります。

坪単価とは、たとえば30坪の家づくり予算が1,500万とすれば、1,500万÷30坪=50万となり、この家の坪単価は50万という事になります。

坪単価を安く表示する方法としては、
・家づくり予算を安くする。(安く見せる)
・坪数を大きくする。(大きく見せる)
このどちらかの方法となります。

ゆうき設計の参考価格

ゆうき設計がこれまで設計・施工管理に携わった家の価格をいくつか、ご紹介します。
(建材などの単価は、建設をした時期のものですので、見積をする時期により、異なります。)

1階平面図

2階平面図

この家は延べ床面積(1階+2階)が113,44㎡(34,31坪)。
契約金額は2060万。
この金額に含まれる物は、

  • 建物本体
  • この本体工事価格以外は別途工事として、お客様に見積もり書として、お出ししている会社もあります。初めて家づくりをするお客様がそこまでわかりませんよね。「この他に住むまでに、あと何がかかるんですか?」とお聞きしてください。

  • 地盤調査費用
  • (地盤調査の結果で、改良工事が必要かがわかります。)

  • 照明器具
  • 外部給排水
  • 設計費用

しかし、水道分偽負担金(場所に寄りますが15万ぐらい)や、契約印紙代、役所検査印紙代もかかります。
資金計画の段階でハッキリしておくことを、お勧めします。

もう一つ例をあげれば、

1階平面図

2階平面図

この家の延べ床面積は115,1㎡(34,75坪)
契約金額は2235万
この金額に含まれる物は、

  • 建物本体
  • 照明器具
  • 外部給排水
  • 造作家具
  • ゴミ置き場
  • 駐車場工事(土止め工事含む)
  • 設計費用

となっております。

いい家を、少しでも安くご提供するために

経費のかかるモデルハウスや自社ビルはありません。

住宅会社やハウスメーカーの多くは、立派なモデルハウスや自社ビルを、立地のいい所(交通量の多い道路の近くなど)に建てたりしています。

例えばモデルハウスには、多くの経費がかかります。

  • 土地代
  • モデルハウスの建築費
  • 中のソファーやベッドなどの家具
  • 無人にする訳にはいかないので、スタッフを配置する人件費
  • 3~5年ごと、流行のデザインへリフォーム
  • エアコンや照明の電気代、いつもキレイにする清掃費

ここで考えていただきたいのです。

モデルハウスや自社ビルにかかる費用は、
結局ご契約いただくお客さまが負担するということなのです。

ゆうき設計では、夢や希望を大切にした家を少しでも安くご提供するために、モデルハウスや自社ビルは持っていません。

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