プロフィール

ゆうき設計代表:山内康正

プロフィールを書く。

このページだけは、言葉使いがことなります。
独り言のつもりで書きました。
この方が本音を書けます。
もしかすれば、読みにくいかもしれません。

65年間生きてきた人間のプロフィール、長くなりそう。

付き合いの長い友は「山ちゃんの人生は山あり谷ありだね。」という。
何でこんな生き方になるのか?

チョット前にパソコンで円を書き、自分の一生を年代毎に書き込んでみた。
これを書き進めるうちに、人生の最後がいつなのかを、書かなければならなくなった。
父も母も79歳で亡くなった。
多分、自分もその頃だと思い、とりあえず80歳とした。
あと、15年の人生。

一生画像

その時、「さてどう生きるか?」。
「生きながらえる」のは、あと15年としても、「生きる」のは、10年だろうと、感じた。
「生きる」とは、どうゆうことだろう。
もちろん、楽しくなければ、生きる事自体が苦しく感じてしまう。
だったら、「生きる」という事は、楽しくなければ意味がない。
どうすれば楽しく生きることができるのだろう?

第一には、健康でなければならない。
当たり前の事だが、自分の健康には結構、無頓着なものだ。

毎年、春になれば思う。
健康の為に、歩こうと。
私は山に釣りに行ったり、山菜やキノコ採りに行くのが好きだ。

釣り画像

川画像

前は、山に遊びに行くと、自分をせめた。
「こんな事をしていていいのか?」と。
でも、今はあまりせめなくなった。
自分で分かったのだろう。
楽しく生きる為には「健康な身体や頭」が大事なことを。

一日の時間の多くを、仕事に使っている。
だったら、仕事も楽しくなければ。
好きな仕事をやっていれば楽しいのか?
得意な事をやっていれば楽しいのか?
やっぱり、好きな仕事をやっている方が楽しい。
私はプラン(間取り)をしている時が、一番好きな時間だ。
お客様の要望に自分の考えをプラスして、練り上げて行く時、夢中になれる。

図面描き画像

お客様に「こんな間取りもあるんだ、全然考えつかなかった」など、喜んでもらえる時に、この仕事を続けてきて良かったと、つくづく感じる。

定期点検に言った時に、お客様の喜びの声を聴いたとき、この仕事をしていて良かったと思う。

定期点検画像

こうしてみると、お客様に喜んでもらう事が「楽しい」という事かな!
だったら、自分は仕事を楽しんでいる事。

好きな言葉がある。
「成功とは目標を達成する事ではなく、その道のりを楽しむ事。」

目標を達成できるかどうかは、やってみなければ分からない。
目標に向かって努力する事に生きがいを感じる事が大事。
と、言っているような気がする。
それが「生きる」という事では!
人生で大事な「楽しく生きる」を自分なりに解釈してしまった。

頭がおかしいと思うぐらい、小さい時のことはあまり覚えていない。
でも、父からも母からもずいぶん甘やかされて、育ったと思う。
父から怒られた記憶もない。
母から怒られた記憶も余りない。

金沢の大学に行った時、初めて一人暮らしをした。
今まで、掃除も洗濯もした事が無いから、大変に思えた。
自分が悪いのに、親が教えてくれなかったことを恨んだ。
全くのアホだ。
子供を甘やかして育てると、自分みたいになると、自分の子供には話している。
これが「反面教師」と世間ではいっている。
「反面教師」がいるせいか、子供達はみんなしっかりしている。
こんな人生を歩んできた自分がこれから、10年生きる道を考えている。

このHPを作ることを前向きに考え出したのは、住宅業界の実態が、あまりに金儲け主義に走り過ぎ、大きなお金を出して、夢を実現させようとしている人達が、可愛そうに思えることが、このごろずいぶん目に着くようになったこと。
そして、甥が盛岡に帰って来たことが、きっかけになった。
甥はマーケティングやHPづくりを仕事としてきている。
今までは、マーケティングとは、集客すればよしの作業と思っていたが、甥と何度か会って話をかさねると、実は自分の考えが間違っていることに気付いた。

本当のマーケティングとは、自分が伝えたいことをお客様に正しく、わかりやすく伝えることだと。
お客様に対する心づかいや、わかりやすく表現することを教えてくれた。
甥が側にいる事で、自分が長年経験し得たものを、お金をかけずに、お客様に伝えることを、こころみたいと思った。
私は、言葉も雑、表現も下手。

お客さま打合せ画像

なぜ、「もう一度」なのか?
私は一度、住宅会社を立ち上げ、たたんでいる。
会社をたたんだのは、もう16年前になる。
その時の教訓がある。

会社が大きくなると、代表の仕事は技術屋ではなくなり、自分が好きな「家づくり」ではなくなってしまう。
大きいといっても、年に20棟ぐらい。
この棟数でも、建物の設計から工事までは、目が行き届かなくなる。
この事から、自分の好きな仕事は経営ではなく、技術屋の仕事とわかった。
そして、少人数が自分には、あっていることもわかった。

などから、建築設計事務所を立ち上げた。
それまでも、設計・施工会社をやっていたので、設計の仕事は初めてではなかった。
でも、ついつい現場に行き、口を出してしまう。
技能の面で、自分が信頼している大工さんに工事をしてもらうと、自分が考えている、特に注意する点なども、分かっていてもらえる。
思っていた家が出来る。
お客様に喜んでもらえる。

現場にて画像

もう一度、設計だけではなく、工事もやりたくなった。
今はそこを目指して歩いていることになる。

建築会社選びするときも、設計事務所としての管理(設計図通りに工事が進んでいるか?)だけではなく、現場の管理(進み具合や、天気による協力業者の乗り込み時期、資材の搬入計画、などなど)も、まかせてくれる会社を、選んでいる。

山内康正画像

ゆうき設計代表 山内 康正
昭和27年生まれ、盛岡市在住。
岩手県 岩手高校、石川県金沢市金沢工業大学建築学科卒。
大手ゼネコン、地場ゼネコン、住宅会社設立、その後「ゆうき設計一級建築士事務所」設立し現在に至る。

山内康正

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